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MESSAGE

ごあいさつ

はじめよう、アコーディオン!

「アコーディオン」という楽器は他の楽器とくらべると、日本ではあまり馴染みの少ない楽器ではないでしょうか?
しかし、海外では楽器の表現力や可能性が高く評価されており、音楽大学などにアコーディオン専門課程が設立されるまでに進化、発展しています。
私自身も、この楽器の美しさ、音楽的表現力の高さに魅了されました。

「アコーディオンの進化の最先端であるヨーロッパでは、この楽器がどのように美しく鳴り響いているのか?そこにいるアコーディオニストたちは、どのような展望をしているのだろうか?」それらが知りたくてイタリアに渡り国立音楽院のアコーディオン科で学びました。

10年間の留学で得たアコーディオンに関する「知識と技術」を日本に広めるため、皆様に提供させていただく場所として、クラシックアコーディオンラボというアコーディオン教室を立ち上げました。

この教室が、あなたと、そしてアコーディオンにとって良い出会いの場になることを願っています。
 
 

 

代表 木下 隆也
(アコーディオンフェスティバルに参加する生徒さんたちとローマの空港にて)

TEACHERS

講師紹介

木下 隆也

1980年、北九州市生まれ。
日本では数少ない、イタリア国立音楽院でクラシックアコーディオンを専門的に学び、”110/110 con Lode”(イタリアの大学における最高評価)で修了した演奏家。現在は福岡を拠点に演奏活動、後進の育成、アコーディオンの普及活動を行うとともに、ヨーロッパとの国際音楽交流にも積極的に取り組んでいる。
 
2001年、イタリア国立バーリ音楽院(Conservatorio di Musica "Niccolo Piccinni" Bari)アコーディオン科に留学。Francesco Palazzo(フランチェスコ・パラッツォ)氏に師事する。2010年12月、同音楽院アコーディオン専攻課程を最高評価の成績(110/110 con Lode)で卒業。Diploma Accademico di secondo livello(修士) 取得。2010年、イタリアで行われた音楽コンクール「Giovani musicisti 2010」クラシックアコーディオン部門において第1位受賞。留学中は、イタリア、ドイツで行われた多くのアコーディオンセミナー、マスタークラスに参加。Stefan Hussong、Matti Rantanen、Mika Väyrynen、Frédéric Deschampsら世界的奏者のマスタークラスを受講し研鑽を積む。
Sofia Gubaidulina、Luciano Berioなどの現代音楽やアコーディオン作品の演奏を得意とする。
2013年、カステルフィダルド国際アコーディオンコンクール”PIF"(Premio Internazionale della Fisarmonica di Casterfidardo)において、日本代表として審査員を務める。
 
2019年、マテーラで行われたファディエシス国際アコーディオンフェスティバルに参加。自身の生徒3名をソリストとして出演させた。
2022年、マテーラで行われたファディエシス国際アコーディオンフェスティバルに参加。蛇腹楽器生誕200年を記念して笙とアコーディオンによるコンサート「フリーリードの”起源”と”発展”の融合」を企画、出演。イタリア・マテーラにて初演。
2023年、イタリア、バジリカータ州主催の観光プロモーションビデオ「Basilicata Mother Land」に出演。同年、ファディエシス国際アコーディオンフェスティバル2023に参加。
2024年、イタリア、バーリで行われた国際アコーディオンコンクールにて審査員をつとめる。(イタリアでのニュース番組の様子はこちら
 
2025年、フランスで行われたCMAアコーディオン国際コンクールConfédération Mondiale de l'Accordéon(CMA)日本代表審査員を務めるなど、国際的な活動を続けている。
また、ヨーロッパの音楽大学や演奏家との交流を活かし、海外マスタークラスや国際コンクール、留学などの情報を日本へ紹介するとともに、日本とヨーロッパをつなぐ音楽交流にも力を注いでいる。


クラシックアコーディオンラボ講師  
イタリア アコーディオン協会 名誉会員
アコーディオン情報誌「紙のアコーディオン」監修
 
木下隆也Webサイト→

 

木下真理子

福岡県出身。クラシックを軸にミュゼット、シャンソン、映画音楽まで幅広いジャンルを演奏し、アコーディオン一台で多彩な音楽空間を創り出す。
木下隆也氏にクラシック(フリーベース)アコーディオン、アコーディオン音楽史、音楽理論、和声法を師事。
2005年よりイタリアで研鑽を重ね、イタリア国立バーリ音楽院クラシックアコーディオン科教授フランチェスコ パラッツォ氏に師事。アコーディオンの持つ可能性の追及と、より技巧的な作品の研究、演奏に取り組んでいる。
イタリアで開催されたファディエシス国際アコーディオンフェスティバルに2022年2023年と連続出演。さらに2023年にはイタリア・バジリカータ州主催の観光プロモーション映像に出演するなど、海外でも活動を展開している。
「アクロスランチタイムコンサート」「ラ・フォルジュルネ鳥栖」、coba氏主催「Bellows Lovers Night」などに出演。
福岡を拠点にコンサートホールやギャラリーでの演奏会のほか、イベント、パーティー、学校公演、ファミリー向けステージショー、またレストランや美容室でのBGM演奏など幅広く対応。ソロに加え、アンサンブルにも柔軟に対応可能。
また、後進育の成にも力を注ぎ、島村楽器ミュージックサロン福岡アコーディオン科にて10年間講師を務める。九州最大のアコーディオンイベント『アコーディオンの交差点』を主催し、アコーディオンの普及、地域における音楽文化に貢献している。
 
クラシックアコーディオンラボ講師
株式会社アルカディア アコラボ事業部 事業部長
 
木下真理子 Webサイト⇨

 

田中由恵

YOSHIE TANAKA

アコーディオンとクラシックアコーディオンを木下真理子、木下隆也、フランチェスコ パラッツォ各氏に師事。2013年JAAアコーディオン国際コンクール一般の部入賞。イタリア国立音楽院アコーディオン科教授ジャンニ・ファセッタ マスタークラス、エツィオ・ギバウド マスタークラス受講。現在はソロ、バンドにてクラシック、ジャズ、ポップスなど幅広いジャンルの演奏活動を行いながらアコーディオンの普及につとめている。
 
2022年、イタリアで行われたファディエシス国際アコーディオンフェスティバル(Fadiesis Accordion Festival )に出演。
 
2015年から11年間、島村楽器岩田屋福岡店アコーディオン科講師を務める。
 
現在、クラシックアコーディオンラボ博多の森教室講師
 

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