あこらぼ日記

コンサート本番

2019年12月31日

 

 
いよいよ本番当日の朝がやってきました。この日のために、みんな頑張って取り組んできました。
今日一日、みんなにとって良い一日になりますように・・・


朝は軽く散歩をして、朝食を取りました。その後は練習です。


おして、お昼からは会場でのリハーサルが始まります。
会場へ行ってみると、なんと素敵なポスターが!!


テンションが上がりまくり↑

そして、リハも終了し、いよいよ夜の本番へ!!

開場時間になるとお客さんがたくさん来てくださいました。
流石イタリア、演奏会場は数分で満席になります。


最終的には立ち見のお客さんであふれてしまいました。ビデオカメラを取る場所もなくなってしまったほどです。

今回のプログラムは、イタリア人作曲家と日本人作曲家のアコーディオン作品から構成しました。イタリアと日本の作品を、アコーディオンという楽器を通して対比していただければと考えました。
そして、今回演奏する藤枝守氏の作品「植物文様 アコーディオン組曲」はオリーブの木の生体反応から作った作品です。南イタリアはオリーブの生産が盛んです。
イタリアと日本を、アコーディオンとオリーブを通して音楽で浮かび上がらせたい、というのが今回のテーマです。

さあ、それではアコーディオンフェスティバル in マテーラ、スタートです。皆さんもぜひご一緒に演奏会をお聴きください!!

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